FIELD TOOL

ライブ配信・イベント現場向け
スピードテスト

上り・下り速度と最小RTTを測定し、送信予定ビットレートに対する帯域余裕を確認できる、広告なしのブラウザツールです。

ライブ配信スピードテストの機能と測定結果のイメージ

配信現場で「この回線に、予定しているビットレートを安全側で送れる余裕があるか」を短時間で確認するために、自社で作った小さな道具です。

スピードテストを開く

01

ブラウザで測定できること

専用アプリをインストールせず、現場のパソコン、タブレット、スマートフォンのブラウザから利用できます。

  • 上り速度、下り速度、最小RTT、測定サーバーの表示
  • 映像と音声を合計した送信予定ビットレートの入力
  • 予定値と実測上り速度を比較した帯域余裕の暫定判定
  • 「推奨」「注意」「要対策」「非推奨」の4段階表示
  • 測定結果の文章コピー

02

配信前の回線確認に

ライブ配信で重視したい上りを先に測定し、続けて下りを測定します。送信予定ビットレートには、映像と音声の合計値を入力してください。測定後、実測上り速度と予定値を比較し、帯域余裕を4段階で暫定評価します。

本番に近いパソコンと接続方法で、他の大容量通信を止め、条件を揃えて複数回測定すると、最低値や変動幅も確認しやすくなります。

ライブ配信スピードテストを使う →
操作マニュアルを見る →

03

判定を見るときの注意

表示は、測定時点におけるM-Lab NDT7サーバーまでの単一TCP接続の性能を基にした目安です。パケット損失、ジッタ、瞬断、長時間の安定性、実際の配信先までの個別経路を直接測るものではありません。

「推奨」と表示されても本番品質を保証するものではありません。実際の配信先へのテスト配信、長時間試験、予備回線の準備を併用してください。

測定前にはM-Labのデータ方針への同意が必要です。当社では測定値をアクセス解析へ送信せず、測定結果を保存しませんが、M-Labでは測定結果、公開IPアドレス、日時が保存され、公開データとなります。

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